大きな目をした可愛い女の子に生まれたかった

忘れることが怖くなった人の付箋の塊

印象キャツ(レキシのライブとなった自主企画)

印象Dの個人的な感想。
今日はピクリとも動かずじっと演奏を観てたから多分10回はなつきちゃんと目があったししっかり演奏を聞き込むことができた。
ざっくり言うと自分が望むようなものでは全くなくて退屈だったなという印象。
完全に対バン相手のレキシに喰われ持ってかれた感じ。なつきちゃんの声の出が悪かった気もする。セットリストは全体的に攻めが強めでアップテンポの曲ばかり。完全に客ウケ狙いでさらにいつもよりテンポが早いんじゃないかってぐらいで、ガツンとくるというより走りきってあっと言う間にいっちゃったような演奏。今までの丁寧な演奏の運びかたではなかったかな。今日唯一バラード?な天気予報士の憂鬱も完全に勢いに流されてたきがする。。初めての試みらしいメドレー(シネマ→△→脳内→デモクラ)はノリのいいところだけ掻い摘んでぶちぶちで、私の思うパスピエらしさはなくノリきれないというか勢いだけ感が凄かった。パスピエの曲はイントロで綺麗な鍵盤が魅力的でそこからサビに向かってどんどん調子を上げて行く曲が個人的に多いと思うのでメドレーは向かなかったのではと思った。ワールドエンドのしっとり感はどこへやら、チャイナタウンはもうお客さんに歌わせるのがメインかって感じでちょっと呆れた...アンコールでキラキラ武士をパスピエがカバーしたのだがレキシも登場一緒に歌ってたのだが完全になつきちゃんの声は通らず主旋律を歌わせてくれと観客の前で頼む始末。本当に今日の印象Dは印象キャッツに変わってレキシがメインであった印象。アルバムリリースなしで全国ツアーが発表されたが今の所行きたいと思えるような要素はパスピエから得られてない。夏フェスに期待します。多分ポジティブ意見もたくさん湧いてると思うので気分を悪くしてしまったのならそちらもぜひ読んで忘れてください。私からは以上です。