大きな目をした可愛い女の子に生まれたかった

忘れることが怖くなった人の付箋の塊

覚えてるうちにヨーロッパ2015その3

なかなかブログ継続できません...こんばんはばぁぼんです。
長続きしなくてがっかりしていますが今回も頑張ります。今回はベネチアで私は何をしたのかについて書いていきたいと思います。

こんな小さい島にたくさんお家がまあこんなに

  • まずその1

ベネチアどうやっていこうかな。】
バスやら飛行機やら鉄道やらあると思いますが、どれも結構魅力的でいいと思います。
・飛行機の場合
空港からベネチア中心部まで高速船でも行ってもよし。
バスで行ってもよし、タクシーで行ってもよし。
ただやっぱり遠いのでお金がそれなりにかかるので飛行機はなくなく仕方なくと考えてもいいですし、船で街に入るのもかなり魅力があるのでラッキーと考えてもいいと思います。だいたいACTVの1日パスと空港間往復バスチケットセットで32ゆーロです。(引用元:http://www.veneziaunica.it/en/e-commerce/services)
・バスの場合
私はバスで入ったことがないのでわかりませんがバスターミナルがありますので選択肢に入れても悪く無いと思います。
・鉄道の場合
私はこれを一番おすすめします。駅を降りたらすぐ水上バス乗り場ですし、鉄道はイタリア国内移動する際早めに予約していれば案外安価です。渡しの場合ローマのテルミニから4時間弱かかりましたが2等車で一人39ユーロ。満足しています。
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Frecciargento(フレッチャアルジェント)2等車の車内です

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駅を出たらすぐ目の前に停留所が

  • つぎにその2

ベネチアどう移動しようかな。】
もちろん水上バスでしょと言いたいところですがこれがなかなかお高い。
一回の乗車に7.5ユーロ
1日券20ユーロ
2日券30ユーロ
3日券40ユーロとなかなかお値段が張ります。
毎度検札が来るわけじゃないしキセルでもいいかな…と思っている方うーんまあスリルで面白いかもしれませんけど自己責任でお願いしますね。私も何十回も乗っていたのに実際検札に遭遇したのは1回だけです。たしかに速達便でなければ停留所の間隔は短くそんな暇はないのです。
それかベネチア初めてだし離島なんか行かないし全部足で回ってやる!!っていう考えも湧いてもおかしくないですね。しかしここで…
29歳以下の方めっちゃ朗報です!!!!
たった4ユーロでRollingVENICEをゲットすることができます!!(購入時にパスポートの提示が必要です。)
(ウェブで確認したところ6ユーロで1年間有効になってましたhttp://www.veneziaunica.it/en/content/rolling-venice)
このパスを購入するとなんとACTVの72時間Youth passをたったの
22ユーロで!!!!手に入れることができます。
これでもお金の心配をせずに乗りまくれるし離島にもいけるし検札にも安心してドヤ顔キメられますね!
余談ですがまちなかではJCBカードほとんど利用できません。ATMでお金はおろせました。
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当時日本人の若い学生男女4人組が素直に3日券を買っているところをチケットカウンターで見た時ふと笑い涙が溢れました

もちろんこの72時間券で噂のムラーノ島ブラーノ島も行けます。

  • つぎにその3

【ホテルになかなか到着しないんだけど、どうしちゃったのかな。】
予約したホテルは以下の地図をご覧の通り日の有名な「リアルト橋」の停留所から真っすぐ行ったところ迷うはずがないと。

真っすぐ行ってもおかしい。一向に辿り着かない...あてもなくとりあえず石畳の上をスーツケースを転がし続ける...
地図を見てもここは迷路のように入り組んだベネチア。自分がどこにいるかすらわからない...石畳に負けたキャリーケースはキャスターが根本から外れてしまっている。もうダメかもしれないと思いつつ地図を見たら、あることに気づいた。
「リアルト橋付近の停留所は路線によって位置が若干違う!」
やられたと思った。しかしだからと言ってもうどうしようもなくなって通じないけどしょうがない英語で道を雑貨屋さんのおばあちゃんに尋ねたところなんと英語が通じた!!しかもおばあさんはホテルの場所を住所ではピンとこなかったようでホテルまで電話までして確認してくれたのだ!!そんな親切なおばあさんのお店は混乱しててどこだかわからなくなってしまったが、今度行ったとき探してみよう。「あの道を真っすぐ行って広場みたいなところについたら「ここは○○広場ですか?」と聞いてあったいたら「○○の方面はどちらですか?」と聞いてみてその道を進んだらその先がCalle dei Fabbriだからその周辺だよ」と丁寧な英語で教えてくれた。その次に尋ねたイタリア人はとても無愛想で何も言葉を発してくれなくてやっぱりあのおばあさんは稀に見る親切な方だったんだなと痛感した...そんな苦労してたどり着いたホテルの名は「Hotel Gorizia」私が泊まった時は一泊一人大体7千円しなかったぐらい。たしかここでもCityTAXと言われて一人一泊3.5ユーロで計14ユーロチェックアウト時に支払った。私が泊まったお部屋にはシャワーカーテンがなくて油断すると脱衣所の床がビショビショになってしまう以外はなかなか良かったと思う。朝食もついていたし美味しかった気がする。
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真っ赤なお部屋。もし良かったらツインにしてくれる?と聞いたところ次の日帰ってきたら見事にベットを分けてくれており親切心を感じた

  • つぎにその4

【どうしようなにたべればいいんだろう】
ベネチアは別に食の街ではなかった気がします。多分フィレンツェとかミラノとかいったほうがめっちゃ美味しいもの食べられると思うのです。レストランはどこも観光地価格ですし私は残念ながらハズレしか引かなかったかなあ。割りきってレストランでガッツリというよりカフェでちょくちょく、お菓子やらピザやらをつまんだほうがいいかなんておもいました。あとベネチアの夜は結構早くて、街は21時前にもなれば人気はかなりなくなり真っ暗になります。なおさら迷子になってしまいます。なんだかんだベネチアで迷子も面白かったですけどね。困ったら水上バス乗ればいいわけですしね。
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ピザかなり大きさです。ワンカット2.5ユーロ

  • つぎにその5

ムラーノ島ブラーノ島いってみようかな】
行ってみました。路線図見れば位置はすぐ把握できると思いますが、思ったより遠いので朝一に行ってふらっと散歩して昼過ぎ帰ってきて本島でお昼ごはんはとっていただいたほうが無難かなあ...そんなにアクティビティっていうものはありません。街歩きだけです。強いて言うなら船に長い時間揺られるのがアクティビティになるかおもいます。
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ブラーノ島はカラフルな住宅街です。

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ムラーノ島はガラスの島。ガラス細工店が多いですがお店の方世界共通スマートフォンゲームで時間つぶしです。

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ガラス職人さんによるガラス芸と英語の説明が受けられます。いくらっだた忘れちゃったけどそんな高くなかったかと

  • 最後に

【疲れちゃったので本島写真でハイライト】
ざっと行きたくなるような写真を上げて終わりにします。
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イタリアといえばジェラート

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スーパーのお水は激安!ついつい何本も...

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サン・マルコ広場を一望。左手に見えるのはドゥカーレ宮殿で入場料は10ユーロ

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サン・マルコ広場から鐘桜を望む。右手の鐘桜は登れます。とても素敵な景色が待ってます。8ユーロ

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代表的な画角で


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困ったら無印良品へ。駅の近くにあります。

以上でベネチア編は終わりです。
次のミラノで相方が帰路についてしまうため、一人旅になります。
なるべく短いスパンで続けて行けるようにしていきたいな...
おやすみなさい。